反日左翼の考え方 反日亡国論

620 :名無しさん@0新周年@転載は禁止 [] :2014/09/14(日) 15:08:06.78 ID:rkac00hH0 [PC]
「爆弾をペンに持ち替えた新左翼過激派」それが朝日新聞社

■□■□ 反日亡国論 ■□■□

反日亡国論(はんにちぼうこくろん)は、日本の新左翼が1970年代に主張した思想。

この立場では、いわゆる「日本人」は、
己が「抑圧者・犯罪民族」たる日帝本国人であることを充分自覚し、
自己否定していかなくてはならない。
日本は償いきれない犯罪を積み重ねてきた反革命国家であり、
醜悪な恥晒し国家・民族であるので、
日本を「祖国」と思うこと自体が最大の反革命思想であり、
積極的に民族意識・国民意識を捨て去って「非国民」になれと説く。

そして反日亡国論を全面的に受け入れて反日闘争の闘士となることで、
初めて「抑圧者・犯罪民族」という「原罪」から解放されるとする。

単に「明治以降の日本帝国主義が為した悪行」を批判するのでもなく、
歴史をはるかに遡って日本国の建国や日本民族による歴史そのものを否定し、
「反日」の立場から、「日本を滅亡させる」べきと主張した。

「日本打倒戦略」
日本を戦争に巻き込ませる。そのきっかけとなる国は大韓民国である。
まず手始めに韓国人の排外的韓国民族主義を煽ることで反日感情を醸成、
韓国に巣食う「親日派」を粛清する。
そして「反日軍事政権」が日本に宣戦布告し、最低でも10万人の自衛隊員を戦死させる。
同時に「琉球共和国」が独立を宣言する。そして日本やアメリカに宣戦を布告し、
韓国とともに対日侵略戦争に参戦する。
また東南アジアでも反日感情を煽る。そして、アラブ諸国の日本向けの原油輸出を阻止し、
かつてのABCD包囲網のように「反日包囲網」が日本を取り囲み、自滅を促すというものである。
「日本滅亡」後、日本人は老若男女を問わず裁判にかけられ、
大多数は「日帝本国人」であるため有罪で死刑に処せられる。
地球上から日本人が消滅するというシナリオである






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おまけ:

672 :名無しさん@0新周年@転載は禁止 [] :2014/09/14(日) 15:14:09.36 ID:W4walse10 (3/6) [PC]
左翼が如何に日本を戦争へ誘導し敗戦させたか(目標は敗戦革命)

The left-winger (the Comintern) agitated for war and let Japan defeat.
The aim of the left wing (the Comintern) was a Revolutionary defeatism.
日本陸軍は伝統的にロシアによる侵略に備えて“北進”の構えだった。
一方、尾崎秀実・ゾルゲグループらは日本陸軍を“南進”させることに
全力を挙げた。これは、日本を「北進」から「南進」に転換させることにより、
(1)ロシア(ソ連)を防衛できる(日本軍がロシアを攻撃出来なくなる)
(2)南方に植民地を持つ英米蘭仏と日本を戦争させる事が出来る
 →資本主義国家同士の戦争=砕氷船理論の実践
(3)アジアを赤化できる(戦後、共産主義革命する)
(4)中国を赤化できる(日本を蒋介石と戦わせ、毛沢東を温存した)
(5)日本を赤化できる(アメリカの対日占領が遅ければ実現していた)
が達成されるからである。

┌「北進の阻止」-満州鉄道調査部(満鉄マルクス主義)
│ シベリヤは大凶作で資源が無い、と虚偽報告(実際は大豊作)

├「南進へ誘導」-企画院グループ(共産主義)
│ 南方には豊富な石油資源がある、と虚偽報告(3倍に水増し)

├「日本必勝」の虚偽予測-内閣総力戦研究所
│ 当初、“日本必敗”を正確に予測したが、「日本必勝」と捏造報告

「シベリヤ傾斜論」(尾崎秀実=首相秘書)コミンテルン、GRU
 近衛文麿首相の側近として、「昭和研究会」や「朝飯会」などにおいて、
 盛んに「シベリヤには何も無い、南方には石油があるから攻撃しろ」
 と鼓吹、扇動し続け、遂に
 「情勢ノ推移ニ伴フ帝国国策要綱」1941.7.2
 「帝国国策遂行要領」1941.9.6
 が決定され、破滅的な対英米戦争が決定づけられ、スターリンの砕氷
 船理論の実践と日本の敗戦革命へと、日本は突き落とされて行ったのである。

左翼の戦争責任が如何に大きいか、一目瞭然である。


748 :Revolutionary defeatism 敗戦革命@転載は禁止 [] :2014/09/14(日) 15:25:57.54 ID:W4walse10 (6/6) [PC]
Revolutionary defeatism革命的祖国敗北主義 (敗戦革命)
http://en.wikipedia.org/wiki/Revolutionary_defeatism
http://ja.wikipedia.org/wiki/革命的祖国敗北主義

共産主義の政治思想の一つ。革命的敗戦主義ともいう。

Revolutionary defeatism is a concept made most prominent by Vladimir Lenin in
World War I. It is based on the Marxist idea of class struggle. Arguing that
the proletariat could not win or gain in a capitalist war, Lenin declared its
true enemy is the imperialist leaders who sent their lower classes into battle.
Workers would gain more from their own nations’ defeats, he argued, if the
war could be turned into civil war and then international revolution.

パリ・コミューン、ドイツ革命、ロシア革命の例に見られるように、「祖国の敗戦」という
国難が革命勃発のきっかけとなっている。
これらの実例から、帝国主義下にある自国が対外戦争に参戦した場合、自国の勝利
のために挙国一致で戦うのではなく、むしろ自国を敗北させるように仕向け、その混乱
に乗じて自国の革命を成就させることを指している。具体的には、反戦運動を高揚させ
ることで自国の戦争遂行を妨害したり、敵国を利するための各種活動の実施などである。

(ゾルゲ、尾崎秀実らは上記の敗戦革命を日本に対して実行し、ソ連の防衛に成功した)
Sorge (GRU) and Hotsumi Ozaki(Comintern) practiced a revolutionary defeatism in Japan.

『愛情はふる星のごとく』 尾崎秀実 ←反日左翼の英雄 Hotsumi Ozaki is an anti-Japan leftist hero.
http://www.amazon.co.jp/dp/4006030762
http://en.wikipedia.org/wiki/Hotsumi_Ozaki

尾崎秀実について 松本慎一 p.412 Shinichi Matsumoto who was a cooperator of Ozaki wrote down follows.
「私は彼が敗戦主義者であったことを言わなければならない」Hotsumi Ozaki was revolutionary defeatist.
「日本の敗北-それが彼の目標であり、結論であった」The heart’s desire of Ozaki was to let Japan defeat.
「彼は日本の対ソ戦開始を防止するのに全力を尽くした」Ozaki made every possible effort for defense of Russia.