『ミシュランガイド』社長  日本の飲食店の相当数は誰も追いつけない専門性を確保

730 :可愛い奥様:2012/12/12(水) 13:52:02.07 ID:SE16GxLZ0
『ミシュランガイド』の第6代のジャン・リュック・ナレ氏は、
韓国の『中央日報』のインタビューで、東京が高い評価になった理由を次のように述べた。


「パリを美食家の都市というが、東京は驚くほど素晴らしい飲食店が多かった。
多くの人々が料理を楽しんでいるからだ。
日本料理はクオリティーも素晴らしい。
シェフのレベルもどの都市より高く、何よりシェフ固有の技術がよく伝授されていた。
特に私が高く評価したのは専門性だ。
パリの日本飲食店に行けば、寿司、刺身、焼き鳥などメニューがたくさんある。
このため日本でもそうだと思っていたが、私が行った飲食店は
ほとんど寿司店、刺し身店、焼き鳥店、うどん店など専門的に細分化されていた。
非常に印象的だった。
こうした特性から日本の飲食店の相当数は誰も追いつけない専門性を確保していた。
当然、いい評価につながる」



そして、ナレ氏は、韓国のシェフについて「まだ国際的なレベルには達していないようだ」と述べ、
『ミシュランガイド・ソウル版』の計画は今のところないと語っている。

『ミシュランガイド東京2010』では、東京は総軒数、総星数はパリの倍以上、
三ツ星の軒数までもが世界最多となった。