参考:白馬鹿(ユーザー1)が持ち出す戦前、戦中の前借金事情の嘘

438+1 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止 [↓] :2016/01/20(水) 23:14:30.72 ID:i+T0t7TQ (1/5)
白馬鹿(ユーザー1)が持ち出す戦前、戦中の前借金事情の嘘

●「明治時代から前借金売春は違法」という嘘
(または「前借金売春は明治政府も認める奴隷制」という嘘)
マリア・ルーズ号事件をきっかけとして、1872年に娼妓解放令が出され、不当な扱いを受けていた娼妓は開放された。
ところが、翌1873年には、「娼妓たちの望みにより」貸座敷制度として商売が復活して、
更に、解放令の際に人身売買として問題視された金銭貸借を伴う年季奉公制度も、
期限が定まっている場合には合法とされた(太政官布告第128号:1875年)ことから、娼妓たちは晴れて仕事ができるようになっている。
要は、契約・労働環境に違法の疑いがあった娼妓が解放される一方、自由意思で商売したい娼妓は稼業を再開できるようになった。
尚、一旦廃止になりかけた公娼制がすぐに復活したのは、「娼妓たちの望みにより」復活したというのがポイントで、
この自発的に仕事を再開した娼妓たちを奴隷と考えるのには異論があって当然。
また、1930年代の娼妓の法的地位は「独立の稼業を営む者」、つまり個人事業主だった。
この際、貸座敷業者と結ばれた契約も「個人事業主が事業を行う場所を有償で提供する」というものであり、
わざわざ仕事場を借りた契約者を奴隷だという主張にもムリがある。

●「戦前は民法90条で前借金無効」という嘘
旧民法90条によって禁じられていたのは「債務の存在をもって廃業を妨害すること」(「大審院 大正4年オ第148号」 大正4年10月11日)
従って、前借金自体が無効という事実はまったくないが、それにも関わらず「戦前も前借金無効だった」と吹聴している。

●「大正政府も前借金無効を明言」という嘘
①「帝国政府、国際連盟への回答で娼妓の前借金無効を明言」という嘘
日本政府はこの国際連盟への回答で、公娼制度と婦女売買との関係について説明を行っているが、
「債務の存在をもって廃業を妨害すること」は法で禁じられていて、前借金はあっても廃業の自由がある旨を回答している。
また「前借金無効」と称する部分も、実際は「娼妓の廃業を借金で妨害することは無効との判例がある」から、
「廃業の障害になる前借金等の契約は全部無効」なんだと説明してるに過ぎないが、
意図的に回答文の一部を抜き出して「大正政府が前借金を全て無効と明言している」のだと吹聴している。

②「『借金と売春は別の話というが、現実はそうではない』と認めた内務省見解」という嘘
内務省が編纂した資料「公娼と私娼」に、娼妓の債務の弁済が困難な状況にあるという内容の文が掲載されているが、
これをなぜか「内務省見解」だと強弁。
だが、これは言うまでもなく、編纂資料(売春業に対する意見を募って内務省が編集したもの)に、
「運用中の法に異論を唱える意見が掲載された」という話であり、「内務省見解」とは違う。
また、同資料には「金銭の消費貸借と娼妓稼業とは別の問題であって、契約が別であれば違法じゃない」
と、この時点での法制の立場も明確に記載されている。


452 :トンスルNO.1(巨大ボス) ◆JPCA8kV5sE @転載は禁止 [↓] :2016/01/20(水) 23:18:29.97 ID:96SxLwZY (7/17)
>>438
なるほど・・・・。



448 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止 [↓] :2016/01/20(水) 23:17:35.24 ID:BQtt0L5Q (18/26)
白バカは同じことを繰り返すばかりだから完全スルーするべきだと思います
全員無視したらその内消えるんじゃないかな